ホーム > ニュース > 『MFクラウド経費』とスケジュール調整から交通費精算を自動化する『RODEM』がAPI連携 ~GoogleカレンダーやOffice365の「予定表」のスケジュールをもとに『RODEM』で算出した交通費や経路を、『MFクラウド経費』に自動で反映~

『MFクラウド経費』とスケジュール調整から交通費精算を自動化する『RODEM』がAPI連携 ~GoogleカレンダーやOffice365の「予定表」のスケジュールをもとに『RODEM』で算出した交通費や経路を、『MFクラウド経費』に自動で反映~

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 お金のプラットフォームを提供する株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO : 辻 庸介、以下「当社」)は、クラウド型経費精算ソフト『MFクラウド経費』において、株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:太田 信夫、以下「ヴァル研究所」)が提供するビジネス・サポートサービス『RODEM(ロデム)』とのAPI連携を開始いたしました。
 『RODEM』は、訪問先をGoogleカレンダーやOffice365の「予定表」などのカレンダーに登録するだけでスケジュール調整・経路検索・交通費精算が簡単に済み、作業時間を大幅に削減できるビジネス・サポートサービスです。ヴァル研究所は、2月21日より、企業の交通費精算業務の効率化支援を目指し、あらゆるクラウド型経費精算システムとAPI連携できる「RODEM 精算連携API」の提供を開始し、連携先第一号として、『MFクラウド経費』との連携をスタートいたしました。

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 この度の連携により利用者は、カレンダーをもとに『RODEM』で算出された、(1)経路の利用日、(2)出発地や到着地、(3)利用路線や駅、(4)料金(運賃+特急料金)などを自動で取得することが可能になり、外出時のカレンダー登録から経費精算システムでの交通費申請までの作業の自動化を実現します。

連携画面イメージ

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◆◇ビジネス・サポートサービス『RODEM』の概要◆◇
(1)カレンダーに場所と時間を登録するだけで、最適な出発時刻と経路を自動登録
クラウド型カレンダーに打合せ予定(訪問先会社名と時刻)を登録すると「RODEM」が移動経路や出発時間を自動で算出し、カレンダーに登録します。
(2)事前に移動予定がわかっているので、訪問当日は安心して移動
「RODEM」が算出した「移動予定」を元にして、利用者は迷わずに当日の移動ができます。連動しているカレンダーのリマインド機能を活用することで、出発予定を事前に通知することもできます。
(3)交通費精算のための無駄な再検索は不要! データを活用したスマートな申請
「RODEM」が算出した移動経路、出発時間、運賃等はログデータとして蓄積されます。このデータを利用することで、経路や運賃の再検索は不要になり、さらに経費精算システムと連携させることで、交通費精算が簡単にできます(運賃は定期代を除いた金額で精算されます)。

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URL:https://ekiworld.net/service/lp/rodem/expense

◆◇経費精算ソフト『MFクラウド経費』の概要◆◇
「完全自動化」、「スマホで完結」、「ペーパレス」を特長とし、面倒な経費に関する作業を従来の約10分の1で完了させることができるクラウド型の経費精算・経費管理ソフトです。中小企業の経営者や経理等のご担当者、確定申告の準備中の方から経費精算申請をするビジネスマンまで、経費に関わる全ての方がご利用いただけます。

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特長:
(1)完全自動化
・クレジットカードや電子マネーの明細の自動取得に対応
・『ICカードリーダー by マネーフォワード』でSuicaやPASMOの明細もワンタッチで取込可能
・科目は自動学習機能で自動分類
・経路を入力するだけで、交通費の自動算出が可能
・オペレータ入力機能の利用で、撮影した領収書も自動で計上
・『MFクラウド会計・確定申告』と自動連携
・『MFクラウド給与』と自動連携(2017年春予定)

(2)スマホで完結
・経費申請・承認のワークフローもスマートフォンで完結

(3)ペーパレス
・スマートフォンで撮影した領収書は、『MFクラウド経費』内に電子データで保管
・電子帳簿保存法にも対応
・申請された経費データと添付された領収書の照合がオンライン上で可能

URL:
・Web https://biz.moneyforward.com/expense
・iOS https://itunes.apple.com/us/app/apple-store/id1062808085?mt=8
・Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.moneyforward.android.expenses

開始日:
・2016年1月14日(β版)
・2016年2月26日(正式版)

■株式会社ヴァル研究所について
1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以降、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け、個人向け製品・サービスを展開しています。
主力となる法人向けでは、通勤費管理/申請システムやビジネス・サポートサービス「RODEM」などを提供しており、12万社以上を顧客に持ちます。また、近年は「駅すぱあと」の膨大なデータや機能をAPIとして提供し、企業・団体との共創・コラボレーションに取り組んでいます。

■株式会社マネーフォワードについて
2012年5月の設立以来、自動家計簿・資産管理サービスや、ビジネス向けクラウドサービスなど、お金に関するプラットフォームを開発・提供しています。

≪提供サービス一覧≫
・自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』
 WEB https://moneyforward.com/
 iPhone,iPad https://itunes.apple.com/jp/app/id594145971
 Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.moneyforward.android.app
・ビジネス向けクラウドサービス『MFクラウドシリーズ』
 確定申告ソフト『MFクラウド確定申告』 https://biz.moneyforward.com/tax_return
 会計ソフト『MFクラウド会計』  https://biz.moneyforward.com/
 請求書管理ソフト『MFクラウド請求書』 https://invoice.moneyforward.com
 入金消込ソフト『MFクラウド消込』 https://biz.moneyforward.com/reconciliation
 給与計算ソフト『MFクラウド給与』 https://biz.moneyforward.com/payroll
 創業支援トータルサービス『MFクラウド創業支援サービス』 https://biz.moneyforward.com/implementation_support
 マイナンバー管理ソフト『MFクラウドマイナンバー』 https://biz.moneyforward.com/mynumber
 経費精算ソフト『MFクラウド経費』 https://biz.moneyforward.com/expense
 MFクラウドファイナンス https://biz.moneyforward.com/finance
・くらしの経済メディア『MONEY PLUS』https://moneyforward.com/media/
・マネーフォワードFintech研究所 https://moneyforward.com/mf_blog/category/fintech/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社マネーフォワード
広報担当:柏木、青木、田平
E-mail:pr@moneyforward.co.jp