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社会

一人ひとりがお金と
前向きに向き合い、
可能性を広げられる社会づくり

私たちは、テクノロジーの力を活用して、すべての人が手軽に金融サービスにアクセスできるようにするために、日々努力しています。多くの人にとって、お金はまだまだ「よくわからないもの」「怖いもの」というイメージがあります。また、お金についてきちんと学べる機会も、あまり多くないのが現状です。しかし「お金」とは、自身と家族の身を守るため、また夢を実現するために、必要不可欠な存在でもあります。私たちは、あらゆる活動を通じて、お金と前向きに向き合い、可能性を広げることで、一人ひとりの人生を豊かにしていきます。

主な取り組み内容

社会と産業の発展のために

マネーフォワード Fintech研究所での調査研究・政策提言をはじめとする様々な取り組みを通じて、Fintech産業の拡大につながる制度的変化を促進しています。すべての人の「お金に関する不安」を減らし、人生を飛躍的に豊かにする社会の実現のために、今後も社会制度やFintech産業の発展を目指していきます。

マネーフォワード Fintech研究所
金融庁 「決済高度化官民推進委員会」(メンバー)
厚生労働省「日本認知症官民協議会」(委員)
一般社団法人 Fintech協会(理事)
一般社団法人 電子決済等代行事業者協会(代表理事)

地域の活性化のために

全国に1,000以上存在する地方銀行や労働組合、信用金庫などを含めた金融機関は、近年、これまでのサービスのあり方を新たにし、デジタル化を推し進めています。私たちは、そうした全国の金融機関を通じて地域のIT化を支援することにより、地域企業へデータを活用したオンラインレンディングやコンサルティング等の金融サービスを提供し、地域の活性化を目指しています。
また、全国の会計事務所・社労士事務所や商工会議所と提携し、中小企業のバックオフィスのクラウド導入を推進しています。クラウドを導入することにより、企業のバックオフィス業務の効率化や生産性向上を実現し、特に地方における少子高齢化による人手不足問題を解消することができます。引き続きこうした取り組みを通じて、中小企業の持続的成長をサポートし、地域の活性化に貢献していきたいと考えています。

お金のリテラシー向上のために

私たちは、世代や年齢を超えて、一人ひとりがお金と向き合うきっかけを提供しています。年齢やライフステージ、ライフスタイルによって、お金に関する悩みや価値観は異なりますが、あらゆる人にとって、正しい知識を身につけることは大切です。サービス提供や情報発信に加え、お金に関する課外授業やイベントを通じて、経済的格差などの社会問題の解決にも取り組み、人生の可能性を広げる後押しをしたいと考えています。

お金のリテラシー向上プロジェクト「18歳からのマネーフォワード」
保育園向けお金の学校
キッズマネープログラム by Money Forward
お金の体質改善サービス『Money Forward おかねせんせい』(2019年ベータ版提供開始)
お金のEXPO

コミュニティを通じた学びの場

『マネーフォワード ME』のユーザーやこれから起業を目指す人達向けに、コミュニティイベントを定期開催しています。同じ悩みや課題を持つ人がリアルな場に集まり、お互いに知識や経験を共有することで、課題解決に向けて一歩踏み出せるきっかけを作りたいと考えています。お金についてオープンに話せる、切磋琢磨し合えるコミュニティを目指しています。

50歳以上!大人の「SHIP」 … 50歳以上のユーザー限定イベント
お金のオープン会議 … お金についてオープンに話すことで家計改善や資産アップにつなげるイベント
ポイント活用 … ポイント活用術を発表しあうイベント
起業家SHIP … 起業家を検討している人が起業に向けた準備やノウハウなどを共有するイベント

すべての社員が活躍できるために

私たちの追い求めるミッションを実現し、よりよい未来をつくるためには、社員一人ひとりが活躍できる働きやすい環境をつくることが大切だと考えています。そのために、異動によるキャリア形成を支援する社内公募制度「MFチャレンジシステム」、全社懇親会「MF Happy Hour」、社員や家族が参加できる「ファミリーデー」、経営に社員の声を届けるために定期的に実施する社員満足度調査「MFサーベイ」など、様々な施策を実施しています。

マネーフォワード採用サイト 福利厚生・制度



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