お金を前へ、人生をもっと前へ Money Forward

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役員紹介

取締役執行役員

浅野 千尋

2008年、早稲田大学大学院基幹理工学研究科情報ネットワーク専攻修了。在学中の2006年にトレード・サイエンス株式会社を設立。数理研究開発部長を経て、チーフアルゴリズムアーキテクトに就任。金融市場分析プラットフォーム開発、アルゴリズム研究開発業務に注力する。2010年には金融市場分析部門を独立させ株式会社インテリジェント・シープを設立し、機関投資家向け金融ITコンサルティング業務に注力。2012年よりマネーフォワード設立に参画。2016年までCTOを務める。

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マネーフォワードでは、ご利用頂く皆様に安心と楽しさを感じて頂きたいと考えています。
お金に関する悩みは苦痛を伴ったものになりがちですが、それを感じさせないサービスとなることを目指しています。そのためには、サービス面だけでなく技術面においても安心して頂ける事が重要です。
マネーフォワードではユーザーの手間を最小限にするため、自動で家計簿や資産管理を可能とする機能を作りました。その一部として、金融機関にログインするための情報をサーバーで預かることになりますが、それを守るセキュリティは万全を期しています。チームメンバーには金融機関やソフトウェア開発で長らくセキュリティを担当してきた専門家がおり、豊富な経験と知識を背景に何重にもウォールを作り、強固な仕組みを構築し、お預かりする大切なデータは全て暗号化しています。
自動取得の要となるアカウント・アグリゲーションについては、マネーフォワード独自のプラットフォームを開発しました。各金融機関への対応はプラグイン方式で追加できるようにすることで、独立性と保守性を高めており、質が高く柔軟なコードを記述する事が可能になっています。また、プラットフォーム自体にアグリゲーションAPIを用意することにより、WEBフロント側のシステムとは切り離して運用する仕組みとなっています。
皆様が資産や家計における変化を楽しみ、豊かな人生を送ることをサポートできるよう、ひとりひとりのニーズに真摯に向き合い、日々進化していきたいと考えています。

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取締役執行役員
マネーフォワード
Fintech 研究所長

瀧 俊雄

2004年、慶應義塾大学経済学部を卒業後、野村證券株式会社に入社。株式会社野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究業務に従事。スタンフォード大学MBA、野村ホールディングス株式会社の企画部門を経て、2012年より株式会社マネーフォワードの設立に参画。経済産業省「産業・金融・IT融合に関する研究会」に参加。金融庁「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」メンバー。

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駆け出しの社会人の頃、教わった言葉があります。
「安全」と「安心」は違う。安全は説明を尽くせば伝えることができるが、安心は相手の中に生まれるものだから伝えることができない。
その言葉は、資本市場の世界で「説明を尽くす」仕事をしていた私にとって、仕事を考えていく上で大きな意味を持ちました。
似たような言葉の組み合わせで、「リスク」と「不確実性」というものがあります。リスクとは、じゃんけんのように、複数の結果があるときにどれくらいの確率で勝つか負けるのかが分かることを指します。一方、不確実性とは意中の人に思いを告げる時のように、何がどのような確率で起きるのか、分からないことを指しています。
私は世の中で不安と呼ばれていることの多くは、不確実性ではなくリスクに近いものだと考えています。本当の問題は、物事を優しく理解していくためのツールや、次のアクションが不明であることではないか、と捉えています。
マネーフォワードは、不安の最たるものであるお金の問題について、その解を提供していく会社です。サービスをご利用される皆さま一人ひとりが、本当に必要なことに注力できる社会をテクノロジーの力で実現していけるよう、粘り強く、フェアネスを大事に、チャレンジを続けていきます。

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取締役執行役員

都築 貴之

2001年、横浜国立大学大学院電子情報工学専攻修了後、ソニー株式会社入社。5GHz帯無線LANルータの開発、著作権保護システムの開発、Playstationシリーズ向けコンテンツ配信サービスの立ち上げ、製品セキュリティ対策業務などに従事。2012年より株式会社マネーフォワードの設立に参画。PFM事業の開発を統括及びWEBアプリケーション・iOS・Androidアプリ開発を担当。

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マネーフォワードのミッションである「お金を前へ、人生をもっと前へ。」は、生活に欠かすことのできない「お金」について前向きに考え、人生をより良くするという考え方がベースとなっています。
就職、結婚、出産、子育て等のライフイベントにおいて、少なからず、お金の課題に直面すると思いますが、これらのお金の課題は、人それぞれで正解がないこと、また人に相談しづらいという面もあり、課題の解決には多くの時間を費やしてしまいます。
マネーフォワードは、今まで手で行ってきたことを自動化、また課題を可視化することで、お金の課題に対する最適解へと導き、お金のことで悩む時間を短縮することができると考えています。また、お金のことで悩んでいた時間を、自分の趣味や家族との時間など、人生を豊かにする活動に時間を使っていただくことで、その人の人生をより良い方向に変えていけると信じています。
創業当時に描いた、お金の「見る」、「知る」、「貯める」、「増やす」、「使う」というサービスのすべてを実現するためには、まだまだ多くの課題があり、一つ一つ乗り越えて行く必要がありますが、それらの課題をマネーフォワードは、テクノロジーの力で解決をし、ユーザーの期待を超えるサービスを提供し続けるべく、日々進化を続けています。
マネーフォワードは、ユーザーがお金の課題に直面した時、「使っていて良かった」と思っていただけるサービスであり続けたいと考えています。

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取締役執行役員 CISO

市川 貴志

2000年、マネックス証券株式会社入社。マネックス証券株式会社にて証券取引システムの開発・運用、子会社合併等の各種プロジェクトマネジメントを担当。その後、大手金融システム開発会社にて、インフラ部門の責任者として為替証拠金取引サイトの新規構立ち上げに従事。2012年よりマネーフォワードの設立に参画。

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様々な所に散らばっているお金に関わるデータ、それを一箇所に集めることでこれまでのサービスでは出来なかった特別な価値を生み出し、新たな価値をユーザーに提供している状態。そんな世界を思い描いて、マネーフォワードを起業しました。
それから数年の時代の変化と共にサービスも成長し、少しずつですが、お金の課題に関してユーザーに喜んで頂ける価値を提供できるようになってきたと思っています。
マネーフォワードが提供するそれらのサービスについて、私はシステムの基盤面とセキュリティの堅牢性をテクノロジーの力で支えることで、その実現のために日々邁進しております。

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取締役執行役員 CFO

金坂 直哉

2007年、東京大学経済学部卒業。ゴールドマン・サックス証券株式会社の東京オフィス、サンフランシスコオフィスにて約8年間勤務。テクノロジー・金融業界を中心にクロスボーダーM&Aや資金調達のアドバイザリー業務、ゴールドマン・サックスが運営する投資ファンドを通じた投資及び投資先企業の価値向上業務に携わる。2014年よりマネーフォワードに参画。

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私がマネーフォワードに参画してからおよそ3年が経過しました。前職で金融業界にいた私が感じていたのは、急激に進行する円安と、一方で従来から変わらない日本人の預金偏重の貯蓄スタンスが将来もたらしうる潜在的なリスクへの危機感でした。その後為替レートは安定化しましたが、それでも日本が抱えている課題は財政問題、少子高齢化、貧困率の悪化、医療費の増大、年金システムなど枚挙にいとまがなく、誰もが漠然とした不安を抱えて日々を生きていると感じています。そのような社会において、マネーフォワードが提供するサービスを通じて、一人でも多くの方の将来への漠然とした不安を解消し、ポジティブなお金の流れを創出することが当社の使命だと考えています。
私は財務・経営企画部門の責任者として、ユーザーの皆様に安心してご利用いただける財務・経営基盤の構築に引き続き努めてまいります。また、当社が提供するサービスの多くは、既存の金融インフラ、データインフラ、会計インフラを提供されている金融機関様、事業会社様、会計事務所様とのパートナーシップに基づいて成り立っているものです。これからも、協業させていただいている皆様と一緒にユーザーの皆様に新しい価値を届けていきたいと考えています。
今後ともマネーフォワードを宜しくお願い申し上げます。

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社外取締役

社外取締役
C Channel株式会社
代表取締役社長

森川 亮

日本テレビ放送網株式会社、ソニー株式会社を経て、ハンゲームジャパン株式会社(現LINE株式会社)入社。2007年より代表取締役に就任。2015年C Channel株式会社を設立、代表取締役に就任。株式会社AWSホールディングス(現:株式会社Ubicomホールディングス)、株式会社ネクスト(現:株式会社LIFULL)の社外取締役も務める。

社外取締役
ボストン コンサルティング グループ
シニア・パートナー&マネージング・ディレクター、
BCGフェロー(リスク・マネジメント)

御立 尚資

日本航空株式会社を経て、1993年BCG入社。2005年から2015年まで日本代表、2006年から2013年までBCGグローバル経営会議メンバーを務める。
BCGでの現職の他、楽天株式会社社外取締役、国連世界食糧計画WFP協会理事、京都大学経営管理大学院客員教授なども務める。

社外取締役
シーヴィーシー・アジア・
パシフィック・ジャパン
株式会社
代表取締役兼共同代表

車谷 暢昭

株式会社三井銀行に入行。株式会社三井住友フィナンシャルグループ副社長執行役員、株式会社三井住友銀行代表取締役兼副頭取執行役員に就任。2017年にシーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社代表取締役兼共同代表に就任。

顧問

顧問
PwCインターナショナル
シニア グローバル アドバイザー

田中 正明

元株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役副社長。2011年から2015年までモルガンスタンレー取締役。「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」等複数の政府系会議メンバー。1977年に三菱銀行に入行して以来、東京三菱銀行執行役員営業第三部長兼法人業務第一部長、三菱東京UFJ銀行執行役員企画部長、ユニオンバンク頭取兼最高経営責任者、三菱東京UFJ銀行専務執行役員米州総代表などを歴任。2017年2月より金融庁参与に就任。

顧問
株式会社
ベータカタリスト
代表取締役CEO

春田 真

1992年4月、株式会社住友銀行に入行。同行退職後、2000年2月 株式会社ディー・エヌ・エーに入社、同年9月に取締役CFOに就任。2008年7月、常務取締役CFOに就任。2011年6月、取締役会長に就任。DeNAの上場を主導するとともに大手企業とのJV設立や横浜DeNAベイスターズの買収等M&Aを推進。2015年4月 株式会社ベータカタリスト設立。代表取締役就任。



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