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マネーフォワード、学生に向けたお金のリテラシー向上プロジェクト「18歳からのマネーフォワード」始動 ~第一弾として、2016年11月より聖徳学園との取組みがスタート~

2016-11-01

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 お金のプラットフォームを提供する株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:辻庸介、以下「当社」)は、学生に向けたお金に関する学習、知識の習得を目的としたプログラム「18歳からのマネーフォワード」を開始することをお知らせいたします。第一弾として、学校法人聖徳学園 聖徳学園中学・高等学校(所在地:東京都武蔵野市、理事長:岩崎治樹、学校長:伊藤正徳、以下「聖徳学園」)にて高校2年生に向けた授業を実施いたします。尚、メディアの皆様に向けた公開授業を、2016年11月に聖徳学園にて実施いたします。  

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■背景
 日本経済を担う若年世代が未来を切り開いていく上で、「お金」との付き合い方はとても大切なテーマです。しかしながら、日本の教育現場において、貯蓄、資産管理、投資、クレジットカード利用、保険など、お金に関して実践的に学習する機会や場は少ないのが現状です。また、「お金」に関する知識を得るのはもちろんのこと、自分自身の力で資産を形成していく経験も重要となります。

 当社は、ビジネスにおいても、ライフプランの構築においても重要な「お金」の知識について、学生が実践的な内容を学ぶことで、将来に対する不安を減らし、人生の選択肢を増やしていけるものと考えております。

 また、当社はこれまで、個人向けの自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』やビジネス向けクラウドサービス『MFクラウドシリーズ』の開発、提供に加え、2015年8月に設立した「マネーフォワード Fintech研究所」や当社公式ブログ、メディアへの寄稿などを通して、Fintechに関する情報を発信してまいりました。そうした活動を通じ、様々な金融機関や事業会社との協業を促進し、Fintechの浸透によってユーザーの皆様がさらに利便性が高いサービスを利用でき、より快適に生活できる社会の実現を目指しております。   

 このように、お金の課題を解決するためのサービス開発、提供、情報発信などを実施しておりますが、若年世代へ向けた、課題解決手段の提供や情報発信などに課題を感じておりました。そのため、このたびの「18歳からのマネーフォワード」を通じ、若い世代にとって身近なFintechに関する情報、お金の課題を解決するための手法やその知識についても発信してまいります。

■「18歳からのマネーフォワード」由来について
 「18歳」という年齢に関連するトピックスは、以下のようなものがあります。
・2016年6月19日に、選挙権年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる「18歳選挙権」を定めた改正公職選挙法が施行された。
・2016年9月1日に、法務省が民法の成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げるための改正案を来年の通常国会に提出する方針を固めた。早ければ2020年にも成人年齢が18歳となる。
・クレジットカードは18歳より保有可能。

 高等学校を卒業し、様々な選択肢を手にする「18歳」という年齢は、同時にそれだけ自己管理能力や、未来に向けて計画を立てるべき責任に直面する年齢と言えます。そう遠くない未来において、お金と上手に付き合い、お金に振り回されることなく人生を切り開き、より良い日本を創っていってほしい。そんな想いから、「18歳からのマネーフォワード」の始動に至りました。

■聖徳学園における授業
 10代の学生が社会人になった時に「漠然としたお金に対する不安」を持つことがないように、そのために必要になる情報や備え方などについて情報提供をすることで、計画的なお金の利用についての理解を促したいと考えております。既に起きている社会環境の変化と、今後人生において起こるであろう変化の両方を踏まえ、この時代にあったお金との付き合い方をお伝えする予定です。

【聖徳学園より】
聖徳学園では、「個性」「創造性」「国際性」を教育方針としています。このたび、「お金」に関する実践的な知識を学ぶことで不安をなくし、より人生を豊かなものにしてほしいという想いと、真のグローバルパーソンとして国内外で活躍できる人材を育てていくという聖徳学園の方針が合致し、実施に至りました。

【講師】

・瀧 俊雄 (たき としお)
株式会社マネーフォワード 取締役 Fintech研究所長。2004年、慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券株式会社入社。野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究に従事。2011年、スタンフォード大学MBA修了。2011年より野村ホールディングス株式会社CEOオフィスに所属。2012年10月より株式会社マネーフォワードに参加。2015年8月、マネーフォワードFintech研究所長に就任。

【公開授業に関して】
・会場: 聖徳学園 (東京都武蔵野境南町2-11-8 JR中央線「武蔵境」駅南口徒歩3分)
・開催日: 11月24日(木)13:20~14:10 (授業後に質問時間あり) ※時間が変更となっております
・対象:高校2年生

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社マネーフォワード
広報担当:青木、柏木 
E-mail:pr@moneyforward.co.jp

■株式会社マネーフォワードについて
2012年5月の設立以来、自動家計簿・資産管理サービスや、ビジネス向けクラウドサービスなど、お金に関するプラットフォームを開発・提供しています。

≪提供サービス一覧≫
・自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』
 WEB https://moneyforward.com/
 iPhone,iPad https://itunes.apple.com/jp/app/id594145971
 Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.moneyforward.android.app
・ビジネス向けクラウドサービス『MFクラウドシリーズ』
 確定申告ソフト『MFクラウド確定申告』 https://biz.moneyforward.com/tax_return
 会計ソフト『MFクラウド会計』  https://biz.moneyforward.com/
 請求書管理ソフト『MFクラウド請求書』 https://invoice.moneyforward.com
 入金消込ソフト『MFクラウド消込』 https://biz.moneyforward.com/reconciliation
 給与計算ソフト『MFクラウド給与』 https://biz.moneyforward.com/payroll
 創業支援トータルサービス『MFクラウド創業支援サービス』 https://biz.moneyforward.com/implementation_support
 マイナンバー管理ソフト『MFクラウドマイナンバー』 https://biz.moneyforward.com/mynumber
 経費精算ソフト『MFクラウド経費』 https://biz.moneyforward.com/expense
・くらしの経済メディア『MONEY PLUS』https://moneyforward.com/media/
・マネーフォワードFintech研究所 https://moneyforward.com/mf_blog/category/fintech/



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