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マネーフォワード、三井住友ファイナンス&リースと業務提携契約を締結

2018-05-08

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国内初(※1)、クラウド型会計ソフトを通じた”法人向けオンラインリース”を2018年夏に開始

株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:辻庸介、以下「当社」)は、三井住友ファイナンス&リース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橘正喜)と業務提携契約を締結いたしました。それにともない、2018年夏を目途に、クラウド型会計ソフト『MFクラウド会計・確定申告』を利用する法人ならびに個人事業主向けに、オンラインでリースを申込みできるサービスを提供いたします。なお、クラウド型会計ソフトを通じたリースや延払の提供は、国内で初めてになります。

■サービス提供の背景

会社運営に必要な情報通信機器や事務用機器、機械や商業設備などの設備を購入するためには、まとまった資金が必要です。購入資金の調達方法として、(1)お金を借りる(融資)、(2)購入対象となる設備を借りる(リース)という2つの選択肢が一般的ですが、リースは融資と比較して、初期費用を抑えられる点、毎月一定のリース料をもとに高額な設備投資が可能になる点などがメリットとして挙げられます。しかしながら、従来のリースや延払の申し込み手続きは、各種書類の提出など、時間や手間がかかるケースが多く見られます。そこで、申込時の手間を削減し資金調達のプロセスを効率化を目的に、本サービスを提供することになりました。
今後は、リースの申し込みに加え、審査~契約締結までをオンライン上で完結できるサービスの開発や『MFクラウド会計・確定申告』のデータをもとにした審査アルゴリズムの構築などを検討し、与信の精度向上、リース実施までの期間の短縮化を二社で目指してまいります。

 なお、本件は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区、取締役社長:国部 毅、以下「SMFG」)が開催したイベント「ミライハッカソン(※2)」にて、当社が優秀賞を受賞したことをきっかけに、SMFGとビジネス化について検討し、この度の業務提携契約締結に至りました。
※1 当社調べ
※2 「金融APIでつなぐ新しいビジネス、新しいミライ」をコンセプトに2016年10月に開催した、金融APIを活用したビジネスアイデアやサービスの開発コンテスト(http://www.smbc.co.jp/mirai_hack/

■株式会社マネーフォワードについて
名称 :株式会社マネーフォワード
所在地 :東京都港区芝5-33-1 森永プラザビル本館17F
代表者 :代表取締役社長CEO 辻庸介
事業内容:自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」やビジネス向けクラウドサービス
「MFクラウドシリーズ」などの開発
設立年月日:2012年5月
URL :https://corp.moneyforward.com/

主要サービス:
自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』 https://moneyforward.com/
ビジネス向けクラウドサービス『MFクラウドシリーズ』 https://biz.moneyforward.com/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社マネーフォワード
広報担当:柏木、稲増
E-mail:pr@moneyforward.co.jp



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