マネーフォワードは、
No.1 バックオフィスAIカンパニーへ
当社グループは「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションのもと、これまでクラウドを通じて企業のDXを推進してきました。
しかし、2030年に向けた生産年齢人口の大幅な減少、とりわけ中小・中堅企業における人材不足の深刻化を背景に、従来の効率化だけでは解決できない局面を迎えています。
こうした課題に対し、当社は「AX(AI Transformation)」を加速させます。これは単なる業務支援にとどまらず、AIが自律的に業務を遂行し、完了させる世界へ転換するものです。
複数のAIエージェントが連携し、請求・支払・会計・資金繰りといったバックオフィス業務を横断的に処理する「デジタルワーカー」を提供することで、人が経営と意思決定に集中できる環境を実現します。

マネーフォワードは、No.1 バックオフィスAIカンパニーへ
Money Forward AI Vision 2026
マネーフォワードグループの主要AIサービス

Money Forward
Business
マネーフォワードの5つの強み
1.
大規模なユーザーデータベース
1,800万人以上の個人ユーザー、44万社以上の法人顧客
2.
幅広いプロダクトラインナップ
BtoB、BtoCとあわせて、60以上のサービスを展開
3.
豊富なデータ資産
14年にわたる業務データの蓄積
4.
継続的なユーザーフィードバック
実用性の高いプロダクト改善サイクル
5.
最先端技術の積極採用
グローバルな技術トレンドを積極採用
AIを活用した社内生産性向上の取り組み
ユーザーへのサービス提供のみならず、マネーフォワードグループの社内においてもAI活用を推進しています。
あらゆる職種における業務の生産性を向上させることで、よりユーザーに向き合う多くの時間を創出していきます。
安心・安全に
AIサービスをご利用いただくために
データ・アナリティクスガバナンス委員会の設置とデータガバナンス体制の構築
AI開発におけるデータガバナンス体制を強化するため、CTOやCxOで構成される「データ・アナリティクスガバナンス委員会」を設置。本委員会を中心に、データ活用やAI等の最新技術の活用を支えるための守りのガバナンスの拡充につとめ、当社役員をはじめ多くの専門的な視点を交えた議論を継続的に進めています。
マネーフォワードグループ全従業員を対象とした「Generative AI利用ガイドライン」の策定および遵守の徹底
AIの安全かつ適切な利用を確保するため、明確な指針となる「Generative AI利用ガイドライン」を策定。グループ全体に向けてAIに関するリスクの研修を実施するなど、遵守を徹底しています。これにより、個人情報の適切な取り扱いの徹底、情報漏洩リスクの低減、著作権侵害の防止、不適切な利用の抑制などを図ります。


